EasyAugmented
展示ラベルには収まりきらない物語を、すべての展示から。
多言語の解説、ナレーション、アーカイブ画像、ビジュアルギャラリーを展示に重ねながら、実物の資料と来館者自身の端末を体験の中心に保ちます。
入口から始まり、展示ごとに深まるデジタルガイド。
来館者は1つのQRコードから入場し、希望する見学言語を選び、対応する展示にカメラを向けます。画像認識により、各資料に対応するタイトル、解説、音声、画像を正しい位置に表示。複数の展示ターゲットが一貫した見学体験をつくり、カメラベースのARを利用できない場合も、スクロール式のデジタルガイドで見学を続けられます。
1つのツアーが来館者とすべての展示をつなぐ様子をご覧ください。
入口のQRコード、言語選択、展示認識によって、来館者のスマートフォンが多言語デジタルガイドになる様子をご紹介します。
博物館・文化に必要なものを、すべて。
- 複数の展示をめぐる1つの体験 — 入口のQRコードから始まり、同じツアー内で認識された複数の資料へ来館者を案内します。
- 多言語の展示ストーリー — 来館者が選んだ見学言語で、展示ごとに専用のタイトルと解説を提供できます。
- 音声ナレーション — 言語別のナレーションを追加し、来館者が実物の資料に目を向けたまま解説を聴けるようにします。
- アーカイブと細部のギャラリー — 展示の周りに補足写真を配置し、背景、細部、ラベルに収まらない資料を紹介できます。
- 展示に連動する画像認識 — 各展示画像を認識対象に設定し、見ている資料に対応する正しいコンテンツを表示します。
- 利用しやすいデジタルガイドの代替表示 — ARやカメラを利用できない場合も、レスポンシブなツアーで同じ重要なストーリーとメディアを提供します。
公開した内容だけでなく、体験がどのように利用されているかも確認できます。
ツアーでカウントされた体験のオープン総数と、展示ごとに記録されたAR認識数を確認できます。展示ごとの認識数から、どの資料がより頻繁に認識されているかを比較し、解説を見直す余地を判断できます。
- ツアーの総ビュー数 — 博物館体験全体によって発生し、カウントされたオープン数を追跡します。
- 展示ごとの認識数 — 記録されたAR認識数を確認できます。1回の連続したAR実行中、各展示につき1回まで記録されます。
- 展示ごとの認識数を比較 — ツアー全体で、各資料に記録された認識数をすばやく比較できます。
設定から最初のスキャンまで。
画像、ナレーション、アーカイブ資料を使って、すべての展示にデジタルストーリーを加えましょう。
- デジタルストーリーを作成 — 展示画像をアップロードし、テキスト、写真、翻訳、音声ナレーションを追加します。
- QRラベルを配置 — QRコードを印刷し、展示のそばや解説資料に目立ちすぎないよう配置します。
- 展示に新たな魅力を — 来館者がスキャンすると、ストーリー、アーカイブ画像、音声をスマートフォンで楽しめます。
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